Build The Millennium Falcon -Engine Grill Vent

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ファルコン プロップ後部エンジンは中から発光させるのでツライチの半透明プラ板なのがデフォルト。

 

もちろん製作中のディアゴも同様の仕上がりで正しいといえば正しい。

 

けど飾るにはずっと発光させとくわけでもなし、のっぺらぼう状態なのはやっぱり気になるのか色んなモデラー先達さまの改造例をリサーチしておりました。

https://www.instagram.com/p/Bh87yIPHqQB/

今日のお買い物#buildthemillenniumfalcon

上面ウェザリングに取り掛かる前にこの発光部分をこのまま行くか、なんかしら加工するのか決着つけようとプラ棒買ってきました。

 

(とマーキングのハゲ塗装のためにマスキングゾルとか塗料の買い足しとか)

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2mm角プラ棒を指で少しずつ曲げて曲面に沿うように(テキトーに)してと。長さは一本では足りないので真ん中で継ぐというその場フリーハンド計算(曲面測るのめんどくさい)。

 

幸い遮光テープがマス目に裏から貼ってあるのでそれをガイドに接着。

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2mmの高さがあるのは縦棒渡しても発光部にマスキングして後から塗装しやすいように。

実は発光部と後付けの工作部の塗り分けにしばらく悩んだのがshapewaysの3Dプリントパーツを買うのをためらった理由の一つ。

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つぎに1mm角プラ棒を縦のラインに…数えたら88本あった😱

地味ーに88本カットしていきます。

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フーッ😅

幸い一本のプラ棒から綺麗に11個カットできたので8山カット。

またまた地味ーに貼り付け。

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横棒はさらにこの1mm角棒の上に渡せば塗装時のマスキングもしやすいだろうという算段。

 

で、横棒はというと普通にまたプラ棒渡すのもディテールつまらないので

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メカモデラーの味方、結束バンドのギザギザ面だけカットして貼り付け。

 

いい感じのディテールが加わりました。

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いったんここで作業は終わって塗装かなーと思っていたらまたムラムラと作業加えたくなってしまい、0.3mmプラ板を引っ張り出してちまちまカット。

 

縦棒にくっつけてみようかなと。

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縦棒=88本あるのでまたまた88枚の地味ーなカット作業😭

縦22mm×横5mmのプラ板を中央に結束バンドまたぐ分の切り込み入れて作成。

 

もうここまできたらちょっとした歪みとか大きさの'ムラ'とか(ちゃんと作図してカットしても結構あるもんで)気にしない。

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88本の縦棒に一枚一枚貼り付けていきますが、延々と続いたカット作業の後だけに軽快😅

 

カット'ムラ'もまた手作り感と言い聞かせながら今日は半日地味ーな作業頑張りました!

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次回はささっと機体色吹いてここは完了にします。

 

@GLOBE SPECS

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先日モデルを務めさせていただいたグローブスペックスさんから改めて画像データいただいたのですが。

 

そのクオリティの高さにあらためて関心しています。こんな被写体にはもったいないほど。毛穴とか鼻毛のケアちゃんとしなきゃ

 

なんでも今後ウィンドウにも使っていただけるそうで有り難いお話ありがとうございます。

 

着用させて頂いたのは新作のRobert MarcサングラスとGernot Lindnerのツーポイント。

 

Gernot Lindner コレクションの誕生(前編) | GLOBE SPECS blog

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特にこのツーポはエルドン・タイレル(ブレードランナー )を思わせるカットが気に入った一本でした。

 

また一本作りたくなってきましたよ(^ ^)

 

 

‘Danger Will Robinson’-LOST IN SPACE

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またまたNetflixにヤラレました。

'ロスト・イン・スペース'と聞いて大したヒットに恵まれなかったのにウィリアム・ハートとミミ・ロジャース主演の1998年公開映画を思い出す人はなかなかのSF通。

 

1965年のTVドラマ'宇宙家族ロビンソン'を思い出す人は'スタートレック'を'宇宙大作戦'と脳内変換するオタク。

 

わたしも当然後者で(^ ^)

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雑誌「スターログ」↑でも当時お馴染みでフライデー(フライディー)が人気でした。

 

※本国では単にROBOTと呼ばれた彼のセリフが’Danger Will Robinson’

 

TVドラマ時代からテーマ曲はあのジョン・ウィリアムス。Netflixによる今回のリブートでもお馴染みの旋律が聞こえてきます。

 

www.netflix.com

 

まだ3話しか見てませんがおなじみのキャラクターが新たな設定で登場したり、より複雑になっていたりで楽しめます。

 

これがオリジナルドラマってところがすごいですよね。

おそろい

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大久保アニキともおそろいのカラシ色のスリーピース。

 

moriyama.blog.houyhnhnm.jp

 

実は先月末の長男の卒業式に人と違うスーツが着たいという長男に貸してあげたんでした。

 

わたしより背も高くガタイもいいのでやや小さめですがいい感じに似合ってた。

moriyama.blog.houyhnhnm.jp

 

で、それ以来ちょっと着るのが躊躇われて寝かしてました😅

 

いい天気に誘われて着てきましたが貸した靴までいっしょの合わせ。

 

ま、卒業式の時のコーディネートしてあげたのはわたしなんで自然にそうなりますね。

 

どっちが似合ってるかとか親子でそういうはりあいはしない方針で。

 

おそろいコーディネート楽しみました。

RUFF HEWN MADE IN USA

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先日丈つめに出した発掘チノのひとつRuff Hewn(ラフ・ヒューン)。

2インプリーツにパッチ&フラップポケットとダブルニーというへんてこデザイン…

 

あらためて今では見かけないディテールで気に入りました。

 

当時はMADE IN USAのラルフローレンのパンツはココ製だという触れ込みでインポートショップに入荷していましたが、大きな資本が入ったのかみるみるトータルブランド化してUSA製でもなくなり、最終的にはCHAPSラルフローレンとかと同じように百貨店にも出店して…みたいな運命をたどりました。

 

何が魅力で売れているのかわからないままマネーゲームの対象にしてしまう当時のアメリカの典型的な流れでした。

 

お直し上がりですが試着せずにだいたいこれくらいかなって決めた股下65cmは股上が深いせいか思ったほど短丈とまでいかず。

 

タタキだし自分でやり直そうかなとも😅

501®︎出来上がり

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先日、コーダさんにお直しだした501が出来上がってきました。

左足4箇所と右足1箇所(白丸シール部)。

 

横糸の白をいかしたダメージ加工らしい仕上がりに統一してくれています。

左足膝部分2箇所は以前自分で直した箇所のすぐ下。生地が硬くなった分そのすぐ隣が破ける典型的な展開…。 

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左フロントポケット布下2箇所は物を入れることでテンションがかかるのと擦れやすいので生地の磨耗も早い箇所。これは左右同じ箇所にダメージ出ていますが良く見たら修理箇所上下の生地も破れかかっていてすぐにも修理が必要になりそう。 

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右ポケも同じ箇所… 

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裾チェーンステッチ から分離が始まった箇所もこの通り。

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お直しはご覧のとおりバッチリな仕上がり。

 

なのですがよくよく見ると先程の左ポケ上下やら左腰ベルトループもかろうじて繋がってるだけだったり、股十字よこも結構な穴がすでに開いていたり…

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デニムリペアはやり出したら次から次に穴が開いてイタチごっこな流れの典型的なパターンに陥ってます😅

 

ループは自分でやろうかな。

Build The Millennium Falcon -Upper Deck

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ひっくり返して上面が出てきたところでいよいよ塗装にかかりたいなと。

まずはベースのインシグニア・ホワイトを吹くわけですが、既に塗装済みのところにさらに塗る必要は無かろうとマスキングでふさぎます。

 

スーパーのビニール袋をいい感じに切って養生。

 

上面では組みあがってしまっているのでちょっと頭を悩ませたのがガンポートの中。

機体色スプレーしたら漏れなく中まで同じ色になっちゃいます。

窓枠外したいけど、それをやるなら組み立てる前に裏側からやっておくべき作業。 

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スティーブ・ディムゾさんの動画で見ていたティッシュ詰め作戦で事なきを得ました。

これ、意外と簡単^^

 

エアブラシと違って缶スプレーは部屋に充満してしまうので屋外に移しスプレー。

窓越しに作業監督さんも^^ 

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ひとまず機体色は無事塗り終えました。

作業はたいしたこと無いけど屋内でやれないのと塗装面積大きいのでついつい先延ばしにしがち。

あとはちまちまマーキングからウェザリングの作業です。 

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真っ白のファルコン…今しか見られないレアな姿ですが、ディテールの陰影だけでも美しい…。

 

いっそこのまま…なんて考えまで浮かんでくるくらい惚れ惚れします 

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